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契約の手間を減らす話
紙の契約書を郵送して、押印して、返送を待つ。その往復をやめたら何が変わったか。 自動車販売の現場で電子契約を使ってきた私たちが、実際にあったこと、つまずいたこと、 法律で気をつけることを書いています。
2026年9月10日·約6分
電子契約に収入印紙が要らないのは、なぜか
電子だから非課税、ではありません。渡す現物が無いから課税されないだけです。印紙税法と国税庁の見解をたどると、電子で送ったあとに署名押印した紙を渡すと課税される、という落とし穴が見えてきます。
印紙税契約の基本
2026年9月10日·約7分
取引先に「電子契約でお願いします」と伝える文例
「電子契約でお願いします」を取引先にどう伝えるか。メール・電話・書面の文例を3つと、返ってきやすい質問への答え方、断られたときの引き方まで、そのまま使える形でまとめました。
取引先への案内契約の基本
2026年9月10日·約7分
下請法が「取適法」になって、発注書の渡し方が変わった
2026年1月1日、下請法は取適法になりました。発注時に渡す書面の決まりも書き直され、条文から「承諾を得て」が消えています。新旧の条文を並べて、電子で渡すときの決まりを確かめました。
取適法契約の基本
2026年9月9日·約5分
紙の契約書をやめたら、契約がその日のうちに終わるようになった
郵送して、押印して、返送を待つ。その往復をやめて、契約書のPDFをそのまま送るようにしたら何が変わったか。岐阜で自動車を販売する私たちの実際の話です。変わらなかったこと、つまずいたことも。
使ってみて自動車販売